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ソーシャルゲームは実は販売業だと思った話

投稿日:2019年5月20日 更新日:


どうもこんにちは。たくです。

ソーシャルゲームをたまにやるのですがソーシャルゲームとは実に上手くできたビジネスだなと感心します。そんなことを書いてみたいと思います。

ソーシャルゲームの商材は何か?


ソーシャルゲームの字面からわかるように”ソーシャル”からはゲームを通してのユーザー間コミュニケーション、”ゲーム”からはそのままプレイを通じてのエンターテイメント、がソーシャルゲームの商品なんだと思います。

じゃあ実際にソーシャルゲームで収益を上げる場所はどこか?



これはもちろんユーザーによる課金アクションです。新しいキャラクターが欲しい、早く先に進めたいから行動ポイントが欲しい、イベントで活躍したいから強い武器が欲しい、こういったアクションを起こしたければ課金をする必要があります。そこでソーシャルゲームの運営元は利益を上げることができます。

渋谷区無料モデル(こんな感じの名前)

これは10年ぐらい前にグリーの田中社長がインタビューで言っていたんですが渋谷区無料モデル(こんな感じの名前だった)というビジネスモデルを提唱していました。(今のデファクトスタンダードですね。)

渋谷区無料モデルとは簡単にいうと、渋谷区に入るには無料だけども、そこでいろいろと楽しむにはお金を使わなければいけないというものです。

至極当たり前のことなんですが当時としては結構革命的でした。今のソーシャルゲームもほとんどこれでゲーム空間に入るのはタダですがいろいろと楽しむにはお金が必要だよということになっています。

ソーシャルゲームの環境のなか、一番楽しめるオプションは何か?


これは人それぞれ趣向が異なる部分がありますがソーシャルゲームの一番の収益源となるのは
他者との競争、勝利、そして射幸心
なんだと思います。

ソーシャルゲームのほとんどはユーザー間の競争イベントがあります。これが一番の収益の発生源です。2番目はかっこいい、かわいいキャラ(∩´∀`)∩


順位を競わせるソーシャルゲームのイベント。これの本質はあれと本当に良く似ています。

そう、インターネットオークションです。


インターネットオークションは欲しい商品があれば複数の入札者で競い合い、最高値を出した人が購入する権利を手に入れます。


ソーシャルゲームにおける競り合いイベントではイベントランキング1位、2位・・・と商品が用意されていて沢山課金した人が”高順位”という商品を手に入れることができるのです。(もちろん効率的にプレイした人は多少有利になるとは思います。)

ソーシャルゲームの収益の本質

こんなことからソーシャルゲームの収益の本質は

  • ①イベントの高順位という商品
  • ②新しいキャラクターという商品(能力が高いので①に直結する)


なのでそのビジネスモデルはソーシャルゲームというプラットフォーム自体は情報産業だが、収益商材とその扱いは非常に販売業に近いと感じます。

などなど思う今日この頃でした。

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