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今更だけど抑えておきたいツイッターアカウントの制限&凍結基準

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こんにちは。自分も発信用でツイッターを使っているんですけど最近はツイッターアカウント制限・凍結祭り絶賛開催中だそうです。


気を付けないといつの間にかツイッター帝国の禁忌を冒してしまっているかもしれません。自分への警告も兼ねてツイッターでアカウント凍結がされてしまうケースを書いていきたいと思います。

ツイッターのアカウント凍結?

人気youtuberのシバターさんの動画で有用な情報がありました。


ツイッターが一度でもBANされてアカウント凍結されてしまったらもう二度と作成すらできなくなる可能性があります。

・携帯電話の端末(IPアドレス?MACアドレス?)
・認証用の電話番号

がツイッター側で記憶されてしまい、一度でもアカウント凍結になってしまうと同じ情報元から新規アカウントが作成できなくなる可能性があるとのことです。うーん、罰則が徹底いますね。


ツイッターからしてみればいくつかのツイッターアカウントを凍結しても痛くも痒くもないですから容赦ないですね。元俳優の政治家山本太郎さんもツイッターの制限(凍結まではいきませんでした)を食らいましたね。
https://www.j-cast.com/2019/05/23358226.html


後で記載する制限・凍結の異議申し立てを行ったものと思われます。多分ユーザーから動かないと制限されたままでそのまま忘れ去られそうですね。

アカウントが制限・凍結されてしまったら?


ツイッターのアカウントは制限と凍結がありますが、ツイッターにルール違反と認められてしまえば、いきなり制限を通り越して凍結もあるそうなのでツイッターのルールを意識しながら運用していく必要がありそうです。


ツイッターのアカウントは無料なので誰でも作れる半面、運営側は遠慮なく問題のあると考えられるアカウントは削除してきそうです。もしセルフブランディングとかのために一生懸命育てたアカウントが凍結されたらかなりショックですねぇ。


もしアカウントが制限され、または凍結されてしまったら取り合えず運営側にアカウントの凍結、またはロックに異議申し立てを行ったほうが良いでしょう。


以下のURLからツイッターのアカウント凍結の異議申し立てができます。
https://help.twitter.com/forms/general?subtopic=suspended

ツイッターの投稿内容規約の概要


大前提となるツイッターの投稿ルールの概要を簡単にまとめておきます。以下の内容に合致してしまう内容や、行為を行った場合はかなりの確率で凍結されますね。(最近絶賛凍結祭り中だから。)


以下を含むコンテンツを投稿し、行ってはいけません。

安全性について
・暴力的表現、テロリズムを含むもの
・児童虐待、児童ポルノ を含むもの
・差別的発言、自殺・自傷行為 を含むもの
・暴力的・アダルト的要素を を含むもの
・違法な行為を助長するもの
プライバシーについて
・個人情報を含むもの
・同意を得ていない他人が映っている画像や動画
信頼性について
・他者を妨害する行為、スパム
・選挙を操作し、または妨害する行為
・他人を欺くために他人やグループ、組織に偽装する行為
・著作権と商標を侵害する行為


一般常識のような気もしますが、何気ない気持ちで投稿した一行の文章、一枚の写真が規約違反となってしまう可能性があります。気を付けて投稿する必要があります。


ツイッターアカウント凍結行為

制限画面。繰り返すと凍結になる。いきなり凍結の場合も・・・。


前の段落で記載したツイッターの投稿内容の規約違反は間違いなくアカウント凍結に直結します。しかしそれとは別にツイッター上でのフォロー、フォロワーといったユーザー間コミュニケーションの扱いの中でもたくさんルールがあります。


このルールを破ればやっぱりアカウント凍結されてしまいますので気を付ける必要がありますね。

複数アカウントのどれか一つが凍結する

ツイッターアカウントはGoogleアカウントとかと同じようにメールアドレスと認証の電話番号等でいくつもアカウントを作成することが出来ます。


しかしあまり調子に乗って連番でtakjp1、takjp2、takjp3など作ってしまうと、すべてを管理することが難しくなっていきます。


こうやって同じように作成したアカウントのうち、どれか一つでも長い間稼働していない等の理由で制限・凍結が掛かると他のすべてのアカウントに影響が出てしまう場合があります。

長期間運用されていないアカウント

半年以上もツイートはおろかログインすらされていないアカウントは凍結の対象になってしまう可能性があります。

大量フォロー

ツイッターのフォロワーを増やす目的で見境なくフォローをしていくと、ツイッター側で決めているフォロー制限にあっという間に引っかかってしまいます。


特にフォロワーのほうが少ないのにフォローをしまくるという状況だとあっというまに凍結されてしまうこともあるそうです。


※ツイッターは本来SNSなのだから、見知らぬ人にボカスカフォローしまくるという状況は当初は想定されていなかったんだと思う。最近はどっちかっていうとSNSというよりはマーケティングツールみたいに思ってる人も多い。

大量フォロー解除(リムーブ)

こちらはフォローの逆です。フォロワーを一気にフォロー解除するような場合ですね。こちらは結構起こりがちではあるので注意が必要です。


別の記事で記載したSocial Dogというツールなどを使えばわかりますが
”非アクティブな人”(何か月もツイートがない)というのを検索することが出来ます。そういう人をまとめて整理しようと一気にリムーブしようとすると、このルールに引っかかります。

 

socialdog
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ブロックされまくっているアカウント

沢山の人からブロックされている人の場合はアカウント凍結の対象になります。ブロックが多いということは不快投稿が多いと判断され、有害アカウントとしてロックされます。

ミュートはどうなんでしょうね・・・。
ミュートだとペナルティは無いと思います。

リンクのみツイート

URLだけのツイートばかりしているアカウントは迷惑アカウントと判断されます。一文を添えてツイートすれば大丈夫でしょう。

アフィリエイトリンク

アフィリエイトリンクばかり添付するツイートは迷惑アカウントと判断されます。もしくはアフィリエイトリンクはブロックの原因となりますのでブロック起因でのアカウント凍結になるかもしれません。


※アフィリエイトリンクは直リンクです。例えばAmazonアソシエイトのアフィリンクを直接ツイートに貼り付ける場合であり、当然自分のアフィリエイトサイトに誘導することはアカウント凍結の原因ではありません。

まとめ

ツイッターの制限・凍結は本当に一瞬だそうです。Google先生のBANも同じだと思いますが米国企業の思い切りの速さ、ヤバいですね。


長い時間かけてちまちまちまちま増やしたフォローフォロワーが一瞬で無に帰す瞬間。想像するだけで恐ろしい。たった一つ、上記で記載した内容のルールに違反しているから、ちょっとフォロワーを解除しすぎたから、それだけでサヨナラです。


おまけに最初のシバターさん情報だと端末や電話番号でゲーティングされてしまって再度作成することが出来ないようになっているなんて、本当に徹底しています。


多分ツイッターアカウント増えすぎてるんでしょうね・・・。
てなわけで皆さんもツイッターを頑張ってフォロワーを増やす!とか、行動することは良いことだと思いますがあまり度が過ぎるとTwitter先生がブチ切れてしまうという話でした。

 

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