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通勤時間で出来る自己継続学習の勧め。スキマ時間の有効活用

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こんにちは。よく世間で言われるスキマ時間って凄い大事ですよね。スキマ時間を一日一時間手に入れるだけで、年間365時間を確保することが出来ます。それを自己研鑽とかに回すことが出来れば、数年単位でかなり成長出来ますよね。



今回はお勧めの通勤時間の使い方、そして、電車内で気が散る場合の対処法など合わせて書いていこうと思います。

スキマ時間の力


スキマ時間を制する者は人生を制する。みたいなことが言えそうなぐらい最近はスキマ時間の活用は重要です。そもそも一日は24時間しかないんだからどう頑張っても一か月720時間、そして年間は8640時間です。



時間が無いからと睡眠時間は絶対に削っていはいけないとよく言われます。睡眠時間がその人の体が求めている時間に足りない場合、その日一日のパフォーマンスは壊滅的な状態となるでしょう。歳を取れば取るほど。



だからスキマ時間をもっと有効に活用しようと思うのです。もちろん大事な時間なのだからスマホゲームをしてもいいし、ネットサーフィンしてもいいんだけどどうせならちょっとでも自分の成長やお金になるようなことのほうが良くないですか?



通勤時間で一日1時間取れるなら3年で1000時間になるよね。1000時間なら何か一つ成果が生まれそうな気がします。通勤時間って意識して有効に使わないと寝たり目的駅までぼーっとしたりするので、もったいない気がしますね。



もし考えもなく通勤時間を過ごしていて、ちょっともったいないなと感じているのであれば、明日から違う行動を試してみましょう。人生がちょっとだけ良くなるかもしれません。

おすすめ隙間時間の使い方

数分から10分程度の隙間時間


数分から10分程度の隙間時間の場合は何か新しいことを始めるよりもすでに手を付けていることの整理や再確認などに適していると言えます。



例えば
・情報収集
・メールの確認
・メモ帳の確認
・スケジュールの確認
・当時のタスクや仕事内容の確認
・その日の仕事の目標を決める
・その日に合う予定の人を確認する(シミュレーション)
・ブログやSNSをしているなら構成を考える
などがあります。



やっぱり数分ですからね。そんなに手の込んだことに手を付け始めてしまうと、中途半端になってしまいます。



上記に共通してお勧めするのはタスクのインデックス決めです。インデックスというのは文字通り目次ですが、例えば自分のその日の活動をストーリーとした場合の目次をスキマ時間で決めてしまうのです。



仕事なら第3章午後1時○○商事の○○課長と商談、自分のこのセールス文句で○○課長がメロメロ、みたいな。ブログとかやってるんならブログのタイトルと見出しだけでも決めちゃいましょう。



自分の生活のインデックスを決めてそれをメモ帳に書き留めるのはマジお勧めです。showroom前田裕二社長みたいに何でもかんでもメモに取る習慣って本当にすごいと思います。

数十分から1時間程度まで


通勤時間がこれに当たりますね。私のサラリーマン時代の通勤時間は40分でした。電車に乗っている時間が30分ちょいだったので往復で1時間でした。



私が良くやっていたのは英会話の勉強でした。と言っても本格的に勉強したわけではなく、海外ドラマのFriendsを英字幕、時には字幕なしでスマホで見ていました。海外ドラマは1話30分以内に終わるものが多かったのでちょうど良かったです。


そのほかにも
・資格勉強(暗記系)
※ノートに書いて学習する人もいますが体制が悪いので要領は良くなさそう
・仕事の整理&確認
※社外秘や機密事項などの作業は行わないようにしましょう
・仮眠(15分程度~朝は大事かも)
・読書



通勤時間は家ではやらないようなことに挑戦してみる時間と決めてしまうのも良いでしょう。通勤時間がどのぐらいかはわかっているので、その時間をタイムリミットとして時間的プレッシャーを自分にかけるのも良いですね。

電車通勤時はあえて立つ


これは私がやっていたことですが、私はあえて座ることをしませんでした。今でも集中したい時は家で建って本を読んだりすることがあります。



米国のシリコンバレーやヨーロッパの一部では、スタンディングワークという立って仕事を行うという習慣があります。通勤時間でのスタンディングワークのメリットはもうお分かりですね。



通勤電車のあの悪魔的な睡魔に打ち勝つことが出来ます。特に帰宅時の電車は座れる席を探してしまいそうになりますが、そこはあえて立つことで集中力を高めることが出来ます。吊り革で懸垂をしてはいけません。



あと、ついでに立ちながらの作業は集中力が上がり、頭の働きも良くなると言われています。おまけに立つことは健康に良いとされておりますので一石二鳥です。しかし本当にへにゃへにゃに疲れているときは無理しないように。

まとめ


自慢するほどの事ではないのですが、以前不動産会社で私が働いていた時に宅建士の資格はほぼ通勤時間のみで合格したことがあります。問題集を何回も回しただけなんですが。



ただ先ほども言った通り電車での通勤時間が1時間あると年間で200時間ぐらいになります。宅建士は250時間とか言われていますのスキマ時間でも合格が可能だと思います。



サラリーマンの生活は長いです。22歳から60歳でも38年、これから経済状況がどんどん厳しくなっていくと下手をすれば70歳、75歳と通勤をすることになるかもしれません。



長く想定して50年のサラリーマン生活、スキマ時間を有意義に使用すれば人生が良くなるような気がしませんか?

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