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雑学その他

自己肯定感が低いと何もできない人になってしまう

投稿日:2019年5月26日 更新日:


こんにちは。たくです。人生において自己肯定感って本当に大事だなと思います。


自己を認めること、自分を愛する感情、他人の視線や評価を気にしないこと、等
すべて大切な一つのことを指しているんだと思います。


私自身、自己肯定感が低いほうの人間だと思うので
ちょっと自戒も込めて書いてみたいと思います。

自己肯定感のないことが何が問題なのか?


自己肯定感がないと以下の3つで問題が発生します。

  • ①自分の気持ち < 他人の評価になってしまう
  • ②自己評価が低いと何事も続かない
  • ③発信することができなくなる

順番に説明をしていきたいと思います。

①自分の気持ち < 他人の評価

自己肯定感が低いと自分の行いや判断が本当に正しいのか自分自身で判断できずに分からなくなってしまいます。


特に他人の判断や評価が入ってくる場合、自分自身の行動や決断を低く評価してしまうことによりいつも他人の決断、評価に身を任せてしまうことになります。

「自分は○○さんの意見に従います」とか「その方向で特に問題ありません」など


本当はそう思っていなくても、当たり障りのない対応を
してしまうことにより結果的にいつも損をしてしまうことになります。


受動的に与えられた損失は能動的に結果として受けた損失よりも
根が深く、精神的にもダメージは大きいです。

②自己評価が低いと何事も続かない

例えば初心者がずっと初心者のままでいる理由はたった一つ、”継続することができない”からです。


成功するためには継続力と蓄積力、そして発信力が必要です。継続は力なりといいますが継続しないと何事も上手くなりません。しかしただ継続をしていればいいかというとそうではありません。


限られた時間の中で成長していくには蓄積力が必要です。効率的にメモしたり、人に聞いたり、セミナーに出たり、継続してるものを定着化して積み重ねていくテクニックが蓄積力です。


そして最後に発信力です。継続して、蓄積したものを他人の評価軸の上にお披露目して評価をしてもらわなければなりません。それが結果的に価値があるものであれば成功者となれるのです。


ではなぜ自己評価が低いと継続できないのでしょうか?これは自分がそうだから本当に良くわかります。

自己評価が低い=プライドが高い


一見矛盾していますよね?自己評価が低いのにプライドが高い。どういうことでしょうか?


例えばイラストを描きたいと思ったとします。pixivで大好きな絵師さんの絵を見て自分でも書いてみたいなと思いペンタブを購入して書き始めます。


しかし当然始めたばかりなのだから上手いわけがない。ペンタブを使用してみればわかりますが最初はまともな線も引けません。小学生でも書かないような絵が最初はかけてしまいます。(>_<)


しかし自己評価が低い人は、自分自身の基準が皆無なので”pixivで掲載されている作品を基準に”自己評価を下してしまうのです。


私の作品・・・本当に酷い・・・


自己評価をしっかりと持っている人ならば”まだ初めて〇日なんだから下手で当然”という自分視点の評価ができます。


自己評価が低い人はいつでもどこでも他人の、他所のものを引っ張ってきて評価軸を決め、それに基づいて自分を評価するのです。


そんなことをしていると下手な自分を許せなくなってしまいます。そんなことを考えたら楽しくないし続けていけるわけがありません。


自己評価が低い人が何かを続けるというのはメンタル上、ものすごいハードルが高いのです。


また別の例で、音楽をやるために自分の声を始めて録音したとき、かなりの人が”私の声ってなんか嫌”と思います。


これは間違いなく完成品の市販音楽の録音レベルを意識して、そこと現在の自分の声を比べてしまっています。


歌は歌えば歌うだけ上手くなります。初めて録音した人は初心者なのだから商業作品と同じ音質、質感になるわけはないのです。


いつでもどこでもどんな時でも、自分を基準とした評価軸を持つことが本当に重要だと思います。

③発信することができなくなる

これはもう言わずもがなですが、自己評価が低くて高い他者の作品と比較してしまうともう世間様に出すことは出来ませんよね。


商業作品や既に知名度を得ている作品やクリエイターは長い時間と蓄積を経た完成形だということを忘れて現在の自分の未完成なものを比較して”自分の作品は公表するレベルじゃないな・・・"と委縮してしまいます。


何が評価されてカッコいいと言われるかわからないほど多種多様化している時代でそれはもったいなさすぎます。どんどん発表していきたいところです。


嫌われるかもしれない、迷惑かもしれない、価値がないかもしれない、いろんな不安があまたをよぎりますが・・・最後はやりたいかどうか!だけです。やりたいのであればなんでもやりましょう!

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