クリップログ

ライフハック、インターネット、音楽、マネープランなど幅広く発信していきます。

gimp

インターネットサービス

GIMPとフリーフォント、イラストを合わせてロゴを自作する

投稿日:

こんにちは。今回はロゴを作成します。
作成ソフトはGIMPを使用します。

GIMPは無料なのに恐ろしく便利な画像編集・作成ソフトです。
PhotoShopの再現とはいきませんが
似たようなことはほとんど出来てしまいます。
それでは作っていきます。

GIMPのインストール

GIMPはフリーソフトなので以下のサイトからダウンロードしてください。
https://www.gimp.org/

ダウンロードしたら指示通りにインストールをしてください。

GIMPの基本画面

赤枠がツールの種類、青枠がオプション指定、緑枠がレイヤー操作になります。

上記がGIMPの基本画面となります。

赤い枠はツールバーです。
ペンだったり鉛筆だったり消しゴム、範囲選択など
必要なツールを指定する際に使用します。

また青枠はツールオプションです。
ペンであれば太さなど、文字ならばフォント体の指定など行います。

緑枠ではレイヤーウィンドウです。
レイヤーとは”層”のことです。
(一般的にイラストや画像の作成においては何層もデータを重ねて
最後に合成するという方法が取られます
。)

ロゴイメージの策定

ロゴイメージを決めなければいけないので
ロゴイメージの参考を探しに行きます。
もしこだわりが無いのであれば以下の方法がお勧めです。

オンラインロゴサイトを参考にする

無料でお試しから作成できる。

オンラインロゴ作成サイトのLogostarなどのサイト
https://www.777logos.com/

で一度仮作成をしてみて
そのイメージに近づけるように作成するのが楽です。
作成自体がメンドクサイなら安価なのでそのままLogostarで
作成するのも良いと思います。

上記のLogostarのトップページの無料お試しから必要事項を入力します。
すると以下のように候補がたくさん出てきます。

上記のようにイラスト+文字を参考に作成したいと思います。

ちなみにこのサイトはこれまでは”知識の回り道”という名前でしたが
堅くてつまらんのでクリップ+ログ(プログとブログが掛かってるつもり)で
クリップログと変更します。
(しっくり来たのでしばらくこれで行きます。)
イラストもlogostarのようにクリップのイメージ+ロゴにします。

フリーイラストを使用

フリーイラストがたくさんネットには公開されていますので
利用規約を確認して使用させていただきます。

こちらのサイトからお借りしました。
(利用規約に則って使用させていただきます。)
http://irasutohosi.seesaa.net/article/408421498.html

フリーフォントの使用

フリーフォントについても様々なものがあります。
別にarialのような標準フォントでも良いですが
インターネットで探せば沢山あります。

今回はヤマナカデザインワークスさんのプぷプフォントフリーをお借りします。
http://ymnk-design.com/wordpress/%E3%83%97%E3%81%B7%E3%83%97/

pupupu_freeという名前のzipファイルがダウンロードされます。
ひとまずこれで必要なアイテムはすべてそろいました。

GIMPにフォントを登録する

まずGIMPに新しくフォントを登録する必要があります。
手順は以下になります。

①ダウンロードしたZIPを解凍する。
②解凍したファイルの中のpupupu-free.otfファイルを開きます。
③windows環境の場合以下の画面でフォントのインストールが出来ます。

インストールを行う。

以上でGIMPへのインストールは終了です。
※現行のGIMP2.10はwindowsフォントとの連携が自動化されております。
これより以前のバージョンですとGIMP上でフォントのインストール処理を
行う必要がありますが今後GIMPの最新版を使用する場合には
Windows上でフォントをインストールしてもらえれば大丈夫です。

ロゴの作成

今回はものすごい単純なロゴを作成するのでほとんど作業はありません。

①イラストの挿入

入手したクリップイラスト(サイズ200×200)をGIMPに読み込みます。
ファイルメニューから読み込むかドラッグアンドドロップでOKです。

イラスト全体の範囲がクリップのイメージ範囲なので範囲を広げます。

画面タブ→キャンバスサイズの変更
横長のロゴにするので幅を広げてリサイズする。

上の図のように幅は広がりましたが黄色いライン(編集可能エリア)が
元のイメージ幅のままなのでレイヤーを広げなければいけません。

画像上で右クリック→レイヤー→レイヤーをキャンバスサイズに合わせる
編集できる範囲(レイヤー)が広がりました。

ここに文字を入れていきます。

②文字の挿入

先ほどフォントをインストールしているので
既にpupupuフォントが使用できるようになっています。

”A”アイコンのテキストツールを選択して、画面の”永”と書いてあるフォント選択ボタンを押してpupupuフォントを選択します。

そのまま画面上に記載します。

サイズを決めます。また文字間を詰めました。

※表示範囲が狭い場合

四角い部分をドラッグして表示範囲を広げます。

今回は簡単なロゴを作るのでこんなもので大丈夫です。

もう少し凝る場合は
・クリップログの文字列一つ一つを別々に操作して色を変えたり
 回転させたりする。
・クリップログの文字列をもう一つ作り、少しずらして背後に置くことで
 影のような効果を作る。

などいろいろあると思います。

ファイルの書き出し

上書きかエクスポートを選択。

ファイルの書き出しでロゴが作成されます。
完成品はこちらです。

あとはこれをブログに貼り付けるだけで終了です。

まとめ

今回はGIMPでロゴを作ってみました。
ポイントは
①フリーのイラストやフォントを探す
②GIMPの基本操作を覚える

の2つだけです。

独創的なロゴを作成するのは時間がかかりますが
logostarが提供しているようなロゴであれば
少し自分で時間をかけると作成することが出来ます。

GIMPはフリーのイラストソフトとしては
おそらく最強のソフトです。
どうしてもレイヤー保持の安定性や
操作性の面でphotoshopなどよりは
劣る面もありますが
フリーであることを考えると完璧です。

GIMPの機能は他にも
・自動選択で精密に画像を切り取ったり、
・ペンツールで細かく切り取ったり、
・レイヤー同士を重ね合わせたり(レイヤーマスク)
・様々なフィルターやツールなど
色んなことができます。
完全に理解するにはとても奥が深いソフトです。

是非使ってない人は使ってみてください。

以上です。


-インターネットサービス
-,

Copyright© クリップログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.